デオプラスラボ 成分から分析した効果

薬用デオプラスラボはそのデオドラント効果が認められた医薬部外品ですが、いったいどのような成分が使われているのでしょうか。

 

汗を抑え、ニオイを打ち消す天然成分

デオプラスラボでは、脇の悩みのタネとなる汗を抑える効果がありますが、これを実現しているのが配合されたフラボステロンと大豆イソフラボン。このフラボステロンやイソフラボンには女性ホルモンと似た性質があって、汗の量を抑制する役割があります。

 

脇の汗の量は男性ホルモンの影響を受けるので、女性ホルモンの増加によってこうした汗への影響を少なくすることができるのです。汗が減れば、当然ニオイの元が減って嫌なニオイも抑えられますから、ダブルの効果を発揮してくれるのですね。

 

もちろん、安全性に配慮して遺伝子組み換えを行っていない大豆から、こうした成分を抽出して利用しています。また、肌に優しい天然の収斂成分を5種類含んでいて、やさしく肌の保湿を行いつつ、汗が出るのを防いでくれます。

 

柿タンニンを大胆配合

デオプラスラボは、昔から消臭効果があるとして使われてきた、柿の葉っぱが持っている柿タンニンという成分を大胆に配合しています。この柿タンニン、様々なニオイ成分と結合することができるポリフェノールで、人間のニオイの約97%を消臭する効果があるとも言われていて、天然成分でありながら非常に効果が強いと言われ注目されているものです。

 

この柿タンニンを、何と従来製品の約40倍も配合!完全に規格外な贅沢配合で、気になるニオイを徹底的に分解・消臭します。

 

ナノ化技術でニオイを内側からもカット

デオプラスラボで使われている成分はこれだけではありません。緑茶エキス、紅茶エキスや、海藻、シルクといった天然成分や、今注目の消臭成分イソプロピルメチルフェノールの働きで、気になる脇のニオイをカットしていきます。

 

しかし、ニオイの元は脇の表面だけでなく、皮膚の奥にも存在していて、これが汗と一緒に出てくるとニオイを放ちますから、そうした皮膚の奥にもしっかり成分が届くようにナノ化技術を採用。効果的な成分を効果的に届けて、嫌なニオイを内側からも外側からも除去します。

 

安心の無添加


デオプラスラボでは、上記のように多くの天然成分を使用していますが、一方で人体に有害と考えられる添加物は使っていません。パラペンや鉱物油、オイルや石油系界面活性剤などの使用はせず、香料や着色料、紫外線吸収剤も不使用ですから、デリケート肌の方や、肌のバリアが未完成のお子様でも、安心して使うことができます。

 

脇という箇所自体が皮膚も薄く、刺激も多いという荒れやすい部位ですから、こうした肌に優しい成分できているのはとても嬉しいことですね。

 

 

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