CC30 成分から分析した効果

収れん効果の高いクロロヒドロキシアルミニウム

CC30の制汗成分はクロロヒドロキシアルミニウムです。この成分の特徴は、汗腺の毛細血管の先端を収縮させて発汗を抑えることです。毛細血管から汗腺は汗の元になる水分やミネラルを吸収して、それを元に汗を作り出して体の表面に排出しています。

 

当然、その汗のもとになるものが少なくなれば汗は出にくくなります。毛細血管が収縮することで血液の量が少なくなると、それによって汗も出にくくなるのです。一般的に即効性が無いとは言われますが、それでも出かける前に使っておけば、お出かけ中にはちゃんと効果が出てきます。

 

毎日続けて使っていくと効果が累積していってより効果が出る成分です。

 

 

臭いを抑えるイソプロピルメチルフェノール

汗の悩みは汗そのものだけでなく、そこから出る臭いです。特に、脇などの部分はアポクリン汗腺と呼ばれる汗腺から、強い臭いが出るようになっているので、特に汗の臭いが気になる部分です。汗悩みのもとになっているのは、多くの場合は汗をエサにする細菌たちです。

 

この細菌たちを除菌することによって、嫌な臭いを大幅に抑えることができます。CC30では、殺菌成分としてイソプロピルメチルフェノールを使用。スキンケア製品などでも多く使われる薬用成分で、非常に高い殺菌効果を持っているので、肌の炎症改善や臭い対策に有効です。

 

 

その他成分は必要最小限

上記成分がCC30の主要な成分になりますが、制汗クリームはこれだけでは作ることができません。クリーム状を作りつつ、クリームに求められる保湿力や使い心地などを整えるために、他の成分は最小限だけ加えられて作られています。

 

美容成分を配合した制汗クリームではその美容効果が気休め程度なことも多く、CC30ではそういった余計な成分をカットすることによって、価格を安くし、そして安全性を高めるように作られています。制汗クリームは汗を抑えることが命ですから、その部分をしっかり抑えてくれたら充分ではないでしょうか。

 

全身サラサラに保つ↓↓